日曜礼拝

3月16日:菊池 実師「真実なアーメンの言葉を」歴代誌第一16章36節, ルカの福音書23章42~43節

1月19日(日)に続いて。明け方まで雪がちらつく天候のため、来られなかった人達にも聞いてほしかった菊池実師の説教。礼拝計30名(CS 2名)。

★「真実なアーメンの言葉を」(歴代誌Ⅰ16章36節,ルカ23:42〜43)★
皆さんに、まず「シャローム」と言いたい。ヘブライ語で「平和」を表す言葉です。旧約聖書では、無事であること、完全であること、健全であることを意味する言葉として、よく使われている言葉であります。
また、教会でよく耳にする「アァメン」(Amen)という言葉は、古代イスラエル人が、相手の話に相槌を打ったり、強い同感を示す時に、ヘブル語の「アァメン」を盛んに使っていたようです。申命記27章16・17節では「民はみな、アーメンと言いなさい」とはっきり述べています。
こうしたなかで福音書は、イエス自身がこれをイエス独特の慣用語として盛んに用いていたことを伝えています。「よくよくあなたがたに言っておく」の“よくよく”です。私たちの一週間もアーメンで始めよう。