3月9日:山中直義師「わたしが示す地へ行きなさい」創世記11章27節~12章4節
先月2月16日(日)に創世記最終章(50章)で族長ヤコブの家族の歴史を一先ず終了。今月から遡って「アブラハムの生涯」を。礼拝計36名(CS 5名)。
★「わたしが示す地へ行きなさい」(創世記11章27節〜12章4節)★
今後、アブラム(後のアブラハム)の生涯について学んでいきたい。
セムの子孫テラは、ウルに住んでいたが、あるとき息子のアブラハムらを連れてハランに移住した。その後、75歳になったアブラハムに対し、神はカナンの地(現在のパレスチナ)へ行くようにと命じたのです。
アブラハムは、神の声に従って、妻サラと甥ロトらと共に出発した。カナンの地についたアブラハムたちは、神から「あなたの子孫にこの地を与える」と告げられる。しかし、カナンに飢饉があったため、アブラハムたちはエジプトに移り住むが、ファラオ(国王)との間に問題が起こり、再びカナンに戻った。アブラム(アブラハム)のように、神の言葉に従って歩む者に神は祝福を下さる。それは今も変わらぬ事実なのです。