日曜礼拝

2月9日:滝口 洋子師「良き知らせを伝える者」ローマ人への手紙10章14~21節

2日前の守部喜雅先生の夜の集会から参加された滝口洋子牧師が、以下の宣教をされた。また礼拝後、求道者向けの勉強会も。礼拝出席39名。

★「良き知らせを伝える者」(ローマ人への手紙10章14〜21節)★
金曜夜の守部先生の話に、いろいろ考えさせられた。「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」ことは、よくわかったが、同胞イスラエル民族が救われていない現実を、どう理解したらよいのだろうか?
それは、彼らに福音のメッセージが伝えられなかったためではなく、彼らが信じようとしなかったためではないだろうか? 使徒ペテロやパウロなど多くのキリスト者によって、同胞ユダヤ人にキリストの福音は宣べ伝えられていたのです。しかし、すべての人が福音に従わなかった。
これが現実なのである。では、神は不信仰なイスラエル民族を見捨てたか? 答えは「否」である。神は愛の御手を差し延べ続けておられる!