日曜礼拝

3月2日:早矢仕宗伯師「恐れるな…」ルカの福音書5章1~11節

2月2日(日)に続いて。早矢仕宗伯牧師が今回は、ルカの福音書から“イエス様との旅”がどのようなものかを心込めて語られた。礼拝35名。

★「恐れるな…」(ルカの福音書5章1〜11節)★
今こうして、私と皆さんが教会にいるということは、イエス様と一緒に“信仰の旅”を歩いているということなのです。信仰の始め、教会を訪れ、そこで何が起こったかを思い出して欲しい。イエス様が私たちの心に触れたのです。救われるということはイエス様に心触れられること。
今ここにイエス様との旅が始まっているのです。イエスは弟子のシモンに命じました。「深みに漕ぎ出し、網を下ろして魚を捕りなさい」と。
どう足掻いても、どうにもならないことは私たちにもあります。そんな時、私たちもシモンに倣って「でも、おことばですので、網を下ろしてみましょう」と言ってみたいですね。イエス様に近づくほど、自分の罪深さを知らされますが、イエス様は「恐れるな」と語り続けるのです。