2月16日:山中 直義師「神は必ず顧みてくださるから」創世記50章15~26節
2021年10月3日(日)を初回(マルコ9章14~19節より「祈りによらなければ」と題して)にして、山中直義牧師の21回目の宣教になります。
そして5回目の2022年7月10日(日)からヤコブの家族に。礼拝計40名。
★「神は必ず顧みてくださるから」(創世記50章15~26節)★
創世記37章から続いた族長ヤコブの家族の物語。主の民でありながら、むしろ正反対を行なう家族であった。しかし、神が彼らと深く関わってくれて、罪の存在も知らずに悪事を平気で犯す10人の兄達の存在をも…。
その兄達が銀貨20枚でエジプトに売って見捨てたヨセフの夢解の業により、エジプトの王(ファラオ)は、彼をエジプトの副王に抜擢した。
その息子ヨセフのお蔭で、カナンからエジプトに移住したヤコブの一族。その17年後、族長ヤコブは亡くなり、遺言通りカナンに葬られた。
創世記49章29~50章26節は、まさに「族長史の終章」ともいうべき内容です。ヤコブの死の葬儀の栄光は、かつて奴隷として、エジプトでの一歩を踏み出した愛する息子ヨセフの御蔭であるのは言うまでもあるまい。