日曜礼拝

2月2日:早矢仕 宗伯師「それがどこから来たのかを知っている」ヨハネの福音書2章1~11節

2月から“定席”に戻った早矢仕宗伯師が、ヨハネの福音書2章から主イエスの「最初のしるし」を語った。聖餐式も。礼拝30名。

★「それがどこから来たのかを知っている」(ヨハネ2章1〜11節)★
「きょうは朝から雪になる」と言われていた。私たちは、天気一つ予測できない。将来、色々な予測をしても、どうにもならない事が多い。
カナの婚礼で突然の緊急事態が起きた「ぶどう酒がありません!」。宴会で誰も気付いていない。イエス本来の救いの時もまだ来ていません。
しかし、イエスはその席上で弟子たちを前にして、ご自身の受難に先立つ「最初のしるし」としての奇蹟を行なわれたのです。ご自分の栄光を表すために。イエスの栄光とは何か? 自分の命を捨て愛を示すため。
イエスは「十字架」をも栄光にした。ここに愛があることを示した。
聖書での「愛は何でしょうか?」 イエスの愛は「共にいること」です。何が起こったということではなく、そこに主イエスがおられること!