1月26日:安東 優師「祝福を得たラハブ」ヨシュア記2章11~14節
★「祝福を得たラハブ」(ヨシュア記2章11~14節)★
モーセから後継者に指名されたヨシュアは、神の言葉に従い、イスラエルの人々を率いてヨルダン川を渡り、カナンの地に入った。ヨシュアは堅固な城壁を持つエリコを最初の攻撃目標に定めると、町の様子を探らせるために2人の斥候を送り込んだ。その宿が遊女ラハブの家だった。 彼女は2人を屋上に連れて行き、屋上に並べてあった亜麻の茎の中に隠した。彼女は、家族の生活のため身を粉にして亜麻布を紡ぎ、布を織っていたのです。しかし、機織りだけでは家族を支えられず、娼婦として身を売り、愛する家族を養っていたのです。そのラハブのお蔭で助かった2人はヨシュアのもとに戻り、情報を伝えた。ヨシュア率いるイスラエル軍がエリコに侵入したが、ラハブとその家族だけは助け出された。